yo456’s diary

恋愛、仕事、筋トレ、お金、英語(TOEIC)など、人生を豊かにするテーマを綴っています。記事の最後に海外の名言やことわざも載せていますので、人生のエッセンスにどうぞ!

会社の飲み会で幹事が気を付けるべき3つのポイント(予算、お店、スモークハラスメント)

 

こんにちは、yo456( )です。

 

今日は、「会社の飲み会で幹事が気を付けるべきポイント」をテーマにお話します。

 

社会人になって、若手社員に任されることが多い飲み会の幹事。
進んで幹事をやりたがる人はいないと思いますが、社会人であれば誰しも一度は通らなければならない道です。。


飲み会開催までの段取り、当日の幹事としてのふるまいは、上司をはじめ、結構いろいろな人が見ています。


大変である反面、「できて当然」と思われているので、しくじると「できない奴」というレッテルを張られるリスクさえあります。

 

そこで今日は、会社で数々の幹事をやってきた私の経験を生かして、「デキル幹事」として気を付けるポイントや未来志向の飲み会の在り方についてお話したいと思います。

 

ぜひご賞味あれ!

 

■目次
 1.適切な予算は?
 2.お店選びのポイント
  ①座敷は絶対ダメ!
   ②喫煙可否の確認
   ③匂いが付く、取り分けがめんどくさい料理は避ける
 6.さいごに

 

 

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1.適切な予算は?

私が思うに「安ければ安いほど良い」というのが結論です。


飲み会のお金が「会社経費」、「上司持ち」という場合は気にしなくて良いですが、会費制にする場合は結構気にかけないといけないです。

 

今の世の中、日本の世帯の約30%が「貯蓄0円」とも言われており、10人に3人がギリギリの生活をしています。
会社の飲み会は「仕事の延長線上」と考えている人はかなりいて、そういう人からすると「会社の飲み会なんかに金をかけたくない!」「でも参加しないと印象悪そうだからしぶしぶ出ないと。。」というのが本音です。

 

こういった理由から会費は安ければ安いほどよく、できるなら「3,000円」を目指したいところです。


ただ、実際は主賓の会費を他の参加者で負担したりしないといけない飲み会も多いので、目安としては3,000円~4,000円が妥当な金額だと思います。
4,000円以上かかっちゃうくらいなら、「そんな法外な飲み会はやっちゃダメ」というのが私の意見です。

 

規模が大きい飲み会ですと、派遣さんやビジネスパートナーさんなど、雇用形態が様々な方が参加される場合もあると思いますので、自分の給与を基準に考えず、周りをよく見て考えて下さいね!

 

※もちろん、お金をじゃぶじゃぶ使える高給取りだけが参加する飲み会でしたら、予算はご自由に!

 


2.お店選び

個室が良い!雰囲気が良いところが良い!美味しい料理が食べたい!
贅沢を言えばきりがないですが、まずは1で記載した予算「3000円~4000円」を超えないことを絶対条件とします。

 

金をかければいくらでも良い店はありますが、限られた予算の中でいかに良い店を探すか?が幹事の腕の見せ所ですよ!

 

私が幹事をやる時に絶対に外さないようにしているポイントを3つお教えします。

 

①座敷は絶対ダメ!

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理由は以下の通りです。

 

その1:匂いエチケット
仕事を一日終えて蒸れた靴の中の匂い、、

ここは加齢とともにどうしようもできないこともあり、靴の中に匂いを封印しておいた方が幸せなこともあります。

 

その2:靴を脱ぐのがめんどくさい、靴下とかストッキングは見せたくない
靴下に穴が空いてたりストッキングが伝線しているかもしれません。靴を脱がなければバレずに済むこともあります。

また、冬場や雨の日は女性はブーツを履いてたりするので、脱いだり下駄箱にしまうのもチョー大変です。

 

その3:とにかく苦痛!
座敷であぐらをかくと、足が痛くなったり、腰や膝に負担がかかります。
辛い体勢で長時間過ごす飲み会は苦痛でしかありません。

私は座敷が大嫌いで、結構同意見の人も多いはずです。

 
人数などの関係で、どうしても座敷しか予約が取れないという場合、最悪でも「掘りごたつ」にしましょう。

 

また、靴を脱ぐお店であることを事前に参加者に通知しておくとベターです。
事前に靴を脱ぐことを伝えておけば、デキル人なら飲み会の日はおしゃれで穴の空いてない靴下を履いてきてくれるはず。

 

 

②喫煙可否の確認

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最近は喫煙者への風当たりが強いですが、職場が「喫煙文化」なのか「禁煙文化」なのか普段からよくチェックしましょう。

基本的に職場のトップが喫煙者なら「喫煙可」の店を、禁煙者の方なら「禁煙」の店を選んだ方が良いです。

 

ただ、今後のことを考えると有無を言わさず飲み会は「禁煙にすべき」が私の意見です。

 

最近はいろいろな種類のハラスメントがありますが、「スモークハラスメント」って言葉を知っていますか?


ぶっちゃけ上司から「タバコ吸っていい?」って聞かれて「ダメです!」って言える部下はいないですよね。

 

喫煙者の人に理解してほしいのですが、たばこを吸わない人にとって食事の時のたばこの煙って地獄です。
あんな有害な物質を半強制的に吸わされているようなもんですからね。。

 

最近は会社の飲み会の場でたばこを吸うことを禁止しているところも増えていて、私の会社も、職場の飲み会でたばこを吸うことを禁止にしています。

この決まりがあるので、堂々と禁煙のお店を選ぶことができています。

 

ただ、実は一番苦労するのが「完全禁煙」のお店を探すことです。


世の中も禁煙を推進する風潮にはなっていますが、まだディナータイムの完全禁煙に対応してくれている居酒屋は少なく、そもそも会社の最寄り駅周辺に1軒も禁煙の店がないこともあります。
また、あったとしても完全禁煙のお店は人気が高く予約が取りづらいんです。

 

しょうがないので、「会社の最寄り駅じゃない店にも範囲を広げて探す」、「禁煙必須の方には参加をあきらめてもらおうか」、、

 

→ いえいえ、こんなダサいことはしないでください!

 

正解は、

「小さめの店を貸し切りで予約して、会の間は参加者に禁煙に協力してもらう」

です。

 

前もって予約しておけば、上記条件のお店なら見つけることができるはず!
デキル幹事なら、限られた条件の中でベストなお店を探しましょう!

 

Never Give up!!

 


③匂いの付く料理、取り分けがめんどくさい料理は避ける

まず、匂いの付く料理は絶対に避けた方が良いです。
例えば焼肉とかを選ばれたら、私だったら「こいつやばいな」と幹事に対してドン引きします。


タバコ同様に、服に匂いがこびりつくのを嫌がる人は多いので、匂いの付かない料理を出しているお店を選びましょう。

 

あとは「取り分けるのがめんどくさい料理」も避けましょう。
サラダや鍋など、取り分けないといけない料理が多いと、若手社員や女性は飲み会の間は終始周りに気をつかって取り分けたりしないといけないので、全然楽しめなくなってしまいます。
(料理が大皿でなく個別に出てくるお店だったら最高!)

 

さらに、できれば瓶ビールも避けたいところです。
上司のコップを常に気にして、お酌をしなくてはいけないのは神経が疲れます。。

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予算が限られる中、なかなか全部の希望を叶えるのが難しいことは理解していますが、探せばなくはないものです。


普段からアンテナを張って、極力上記に合致する条件のお店を探しましょう!

 

「え、こんなところまで気を使わないといけないの?」

とうんざりしてしまった方もいるかもしれませんが、幹事をやっていてくじけそうになった時はこの言葉を思い出して、最後までこだわりを持ってやり切りましょう!

 

God is in the details
神は細部に宿る

by.ミース・ファンデルローエ(前衛建築家)

 


4.さいごに

話が少し脱線しますが、これからの時代、会社の飲み会は極力減らすべきですし減っていくと予想しています。


年功序列や終身雇用が崩壊し、日本も実力のみで評価される時代になりつつあるので、以前ほど上司にヘーコラして、会社の人間関係に気をつかう必要はなくなってきています。

 

この流れを寂しいと思う方も多いと思いますが、この社会制度のせいで明らかに日本人は努力を怠り、世界と比べて競争力が低下しているので、私は良いことだと捉えています。

 

会社経費の飲み会って結構あると思いますが、別に飲み会じゃなくてもコミュニケーションを取る方法はいくらでもあり、アルコールの助けをかりてコミュニケーションを打ち解けようなんて考えは古いしイケてないです!


飲みたい人は「自分たちの」お金で飲めば良い話ですし、飲み会で会社の経費を使うなら、その分を給料に還元して欲しいですよね。

そうしたら、各個人で大切だと思うことにお金を使えるわけですし。

 

みなさんはこれからの会社の飲み会の在り方をどう思いますか?

 


それでは!

 

 

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