ヨシ五郎の泉

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未来に対する不安の消し方(古代ギリシャの時代から使われていたテクニック)

 

こんにちは、yo456(Follow @yo45611 )です。

 

突然ですが、皆さんは未来に対して不安を感じていますか?

お金、仕事、人間関係など、誰でも何かしらの不安はあるのではないでしょうか。

 

先日、こんなツイートをしました。

 

 

 

結論から言うと不安は消すことができます!

不安のない生活は、精神はもちろんのことあらゆる面でプラスに働きます。

同じ時間を過ごすなら、不安でビクビク過ごすよりも、笑顔でハッピーな時間を過ごしたいですよね?

 

これからお話するテクニックは簡単ですが効果テキメン。ぜひ覚えて、ストレスフルな毎日を送りましょう!

 

 

 

1.なぜ人は不安になるのか?

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あなたがこの先の未来に対して不安になるのは、「この先どうなるか分からない」つまり、先行きが分からないからです。

 

・会社が終身雇用は終了と言っている

⇒今後もこの会社で働いていけるだろうか。

 

・老後も暮らしていくには2000万円の貯蓄が必要

⇒どうやったら貯めることができるだろうか。

 

・明日は大事なプレゼン

⇒はたして緊張しないでうまくできるだろうか。。

 

 

こういった具合に、先行きが分からないものに対して私たちは不安を感じます。

特にそのことに対してうまくいかない気がしていれば、不安が「恐怖」に変わり、逃げ出したり、やめたくなったりしてしまうのです。

 

 

2.不安の消し方

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では、そういった不安を消すためにはどうすれば良いか?

 

答えは『最も最悪なケースを想像する』ということです。

 

想像する時のポイントは、起こりうる悪いことを「徹底的に」、「具体的に」想像し、その中で一番最悪な出来事が起こった場合にどういった行動を取るか考えるんです。

 

不思議なことに、一度最悪な出来事を想像しそれを受け入れると不安は消えていきます。

 

私の例ですが、会社に入って2年目の若手社員だった頃の話です。

 

当時の上司からひどいパワハラを毎日されていた私は、明らかに無茶な仕事を『明日の朝までにやれ!』と命令され、終電過ぎまで頑張りましたが結局終わらずにそのまま朝を迎えたことがありました。

 

その時の私は不安になり、このあとどうな嫌なことが起こるのか想像しました。

 

【このあと起こるであろうこと】

小悪:上司から怒られる

中悪:上司と顧客から怒られる

大悪:会社をクビになる

最悪:上司がブチ切れて、自分を殺そうとしてくる

 

冷静に考えると、現実的に起こるのはせいぜい「中悪」くらいまでです。

仮に、「大悪」と「最悪」の状況となった場合も想定し、対処方も考えました。

 

大悪の場合

 → 上司の今までのパワハラを告発して自分の正当性を会社に主張する。もしそれでもクビだと言ってくるようなら、そんなブラックな会社は自ら捨てて転職する。

 

最悪の場合

 → 殺そうとしてきたら膝蹴りをして、返り討ちにする。

明らかに腕力は自分の方が強いので、フィジカルの攻防では負ける気がしない。正当防衛も成立する。

 

上記のように具体的に想像した結果、「なんだ、死なないじゃん」という気持ちになりました。そして不安な気持ちはスッと消えていったのです。

 

最悪の状況を想定しそれを受け入れると不安は消えます。

実はこのテクニックは、はるか昔の古代ギリシャの時代から、色々なところで使われていたと言われています。

 

騙されたと思ってやってみて下さい!驚くほど効果があるはずです。

 

 

3.まとめ

 

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不安や恐れのほとんどはイメージが肥大化したものです。

私たちの潜在意識と神経系は現実と想像の区別がつきません。そのために不安な気持ちを放っておくと恐怖を生み出してしまうのです。

 

でもその性質を利用して、最悪な出来事を想定⇒対処方を考えてそれを飲みこむことで、実際に起こるちょっと悪い出来事はどうってことがなくなってしまうんです。

 

「なんかよく分からないけど怖い」と問題から目を背けて蓋をすると、その不安や恐怖は増幅してしまいますが、自分の目でその恐怖を見れば、実は不安に思っていることのほとんどは大したことはなく、自分次第で対処できるんです。

 

The worst is not, So long as we can say, ‘This is the worst.’.
「これが最悪だ」などと言えるうちは、まだ最悪ではない。

- Shakespeareシェイクスピア) -

 

 

それでは!

 

 

 

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